妊娠出産育児におけるパパの役割と買って良かったもの1/6〜序章〜

最終更新: 2018年9月21日


最近はパパ達の育児への参画意識の高まりというのが社会的な広がりを見せていて、パパと育児について少し気になったので色々検索してみました。


すると、ブログやツイッターで色んなパパたちが「育休とりたいけど職場の雰囲気が・・・」とか、「育休取得したら部署外された・・・」とか、「ウチの会社は取りやすい雰囲気で良かった!」とか色んな環境があってみんな深く考えながらサラリーマンしてるんだなとしみじみ感じましたw


まぁ、僕は息子の誕生を機に会社辞めちゃいましたがw


ちなみに僕が働いていた会社は大きな会社でしたが、古典的なジャパニーズ会社なので男性が育休取得という風潮は皆無でしたw


別にそれで辞めた訳ではないですが・・・汗


少し余談ですが、今後個人のスモールビジネスが増加して、収入の全てを会社に依存ぜず、「自由な働き方」や「自分が働きたいことで働ける環境」を好むような人がどんどん増えるのではないかなーと考えています。


大きな会社ほど優秀な人材確保のためにはそうした労働者が求める「働きやすさ」、「働きたい環境」に歩み寄るような雇用体系にすべく、これまでの雇用体系にメスを挿れられなければどんどん時代遅れで魅力のない会社になっていってしまうのではと、陰でボソボソつぶやいていますw


さてさて、余談はここまでにして本題です。


最近前職の仲間やフットサル友達がぼちぼち家庭を築き始め、気がつけば周囲に育児期に突入した友人が多く、そしてこれからまた増えるだろうなーと思い、そんな人たちの参考になればと思いつつ、これまでの我が家での育児記録をまとめてみます。


基本的にパパは奥さんのジャッジを尊重するという姿勢で育児に臨むのが良いと思いますが、奥さんも得意不得意の分野があったり、気づかないこともあると思うので、そうした見落としを防ぐために日頃のコミュニケーションは欠かさずに取っていきたいですね。


特に妊娠が分かってから出産までは奥さんは不安定になりますし、出産直前から直後はパパは仕事以上に一生懸命にならなければならないし、何かとパパの存在感を発揮する機会が多いです。というよりパパがちゃんとフォローできなければ「出産」という人生における大きなイベントを良き思い出にすることはできないと思います。


この時にパパは初めて「自分の家族」を築く意識が芽生えるのではないかと思います。


そう、経験談ですw まさに僕がそうでしたので。


時には奥さんに意見を求められたり、選択肢を提示された場合にどちらにするかパパの判断が必要になることもあります。


このブログでは妊娠、出産、育児と段階的に、新米パパとして必要な知識や準備品など具体的に書いていきたいと思います!

注)あくまでも僕の個人の取り組みや我が家の話ですw


以下の順にまとめていきたいと思います♪


つづき(妊娠発覚から臨月編①)を読む2/6

妊娠発覚から臨月編②3/6

出産から退院編4/6

生後3ヶ月まで編5/6

生後3ヶ月〜6ヶ月編6/6

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