妊娠出産育児におけるパパの役割と買って良かったもの〜妊娠発覚から臨月編①〜2/6

最終更新: 2018年9月21日


一番は奥さんが安心して穏やかに過ごせるように!

この時期に限らずですが、パパはとにかく奥さんが安心して穏やかな気持ちで過ごせるよう努力することが一番かなと思いました。


奥さんは妊娠を機に一気にナイーブになりそれが出産までずーっと続きます。僕も何度泣かしたことか・・・汗


いや、これマジでね。


夫婦の何気ない会話の中で普通にツッコミを入れて笑いあっていたような会話。


これが通じないことがしばしば出てきます。


そして場合によっては泣き出してしまうという・・・汗


これね、ほんとマジだから。


なんていうか、感情が敏感になるっていうのかな。


僕の目からはものすごいセンシティブに見えました。


察するにお腹に新たな命が宿っていて、それを無事に産まなければならない責任を強く感じてるから、些細な不安要素が子供に影響無いかとか考えているといつの間にか漠然とした大きな不安になってしまうのかな・・・。


多分、「元気な子を産んでね!」とか周囲から声かけられると嬉しい反面、プレッシャーも加わっていたような気がします。


特に妊娠を機に訪れる強い眠気やお通じサイクルの変化などを筆頭としたいろんな体調変化は日常の生活リズムを大きく崩させるようで、体調変化の波もさらに激しくなるみたい。


そうしたことからこれまで通りに家事や生活ができない自分を自己嫌悪したり、落ち込んでいる様子も見られると思います。


なので奥さんがなんかしんどそうだなーという雰囲気があれば、できるだけリラックスすることを促すように「いいよ、もう寝ちゃいなー」とか「あと、僕やっとくよー」とか意識的にお節介おばさんのように声をかけて皿洗いなどは積極的に手伝うようにしてました。


あ、ちなみに家事のお手伝いは出産後はもっとやらないといけないので、パパ諸君は一定の覚悟を持って臨んでくださいw


そうすると奥さんも甘えやすいし、ゆっくり休めてそうだったから良かったなーと思います。



病院選びを一緒に考えよう!

もともと僕は某企業の医療機器部門で営業をしていたため、数えきれないほど病院を見てきました。小規模な個人クリニックから大きな大学病院まで担当しましたが、良い病院にめぐり合うのって難しいです。


ネット情報、口コミ、評判ってあくまで個人の感想で、その人とその病院(先生)の相性もあると思うから、篩(ふるい)にかけたりある程度は参考になるけど、自分もその病院(先生)へ行けば100パーセント満足できるかっていうのは分からない。


となると良い病院、良い先生ってどうやって探すか?


やっぱり気になった病院の手術実績や、先生の診療ポリシーなんかはホームページを参考にして、大まかにリストアップします。


そうして出揃った病院の口コミ情報をネットで探してみて、篩に掛けてさらに厳選。


最終的には実際に病院へ足を運び、一度先生に診てもらって直接話してみて印象が良ければそこで決定。期待と少し違ったら別の病院へ。


結局、ありきたりな方法ですがこれが最短ルートかなと思います。


大事なのは、合わないなと思ったらすぐに他の病院に変えられるように、他の病院も調べて準備しておくことだと思います。


こうした考えもあり、我が家では僕が立地やネット情報でいくつかの病院をリストアップして、その中から奥さんの反応を見ながらとりあえず行ってみる病院を決めよーってなり、もし行ってみた病院が合わなそうだったら別の病院へ変更するっていうスタンスで病院を決めました。



妊婦健診はクリニック、出産(分娩)は病院※横浜市の例

ちなみに我が家では、妊婦健診は近所のクリニック(個人病院)で受診し、臨月から出産まではそのクリニックから紹介を受けた大きな病院で診てもらいました。


え?なんで?同じ病院で最初から最後まで診て貰えばいいじゃん?


そう思った貴方。


実は横浜市では大きな病院は出産(分娩)だけを実施して、妊婦健診はやってませんよーと言う場合が多くあります(地域により異なるようですが、私の住んでいるエリアはそのケースが非常に多いです)。


人気のある大きな病院に患者さんが集中するとその病院の外来が回らなくなりますからね。


なので妊婦健診は近隣のクリニックで受診し、臨月になったらクリニックで「紹介状」を発行してもらって大きな病院へ移り、その後の健診と出産(分娩)を大きな病院が引き継ぐ流れになります。


いわゆる病診連携ってやつです。


検診から出産(分娩)まで診てくれる病院を探しても良かったのですが、大きな病院は絶対に待たされます30分、1時間は当たり前のように待ちます。


毎回毎回待たされることは、元業界人の私はよく知っている。


間違いない。


その結果、横浜市の妊婦健診セオリーとなっているクリニック(個人病院)での妊婦健診に通うことにしました。


じゃぁ、どこぞのクリニックにしよーか?って事で、ここからが重要。


自分たちが「ここで産みたいなー」と思う病院で産むためには、その病院を紹介してもらえるクリニックで妊婦健診を受ける必要があります。


なので、クリニックへ妊婦健診で通う場合は、最終的に出産(分娩)時にどこの病院を紹介してもらえるのかを事前に把握しておくと必要があります。


そんなこんなで、我が家は健診は自宅から20分程のクリニックへ行き、ストレス無くパパッと済ませ、出産時はそのクリニックから紹介された大きな病院で出産しました。




通院はデート!一緒にお腹の子供の成長を楽しむ♪

健診時の通院はデート気分で一緒に行くのが楽しいです♪


通院の帰りにラーメン屋さん寄ったり、インドカレー屋さん寄ったり、お買い物したり。


クリニックを選択した事でそうした二人で楽しめる時間を持てたことは非常に良かったなーと感じます。


クリニックに行っても先生が子供の成長を解説してくれるのは本当に楽しいです。


特にエコーで画像が見れるときは最高ですw


我が家は性別は分かれば知りたかったので、エコーで息子のムスコが確認できたときは本当に楽しかったですw


はい、なんか変な表現してすみません(汗


僕の持論ですが、病院って妊婦さんでも病気を患った患者さんでも、診て欲しいことは積極的に訴えかけないとダメです。


決してお医者さんが悪い訳では無くて、治療のゴールや、その日病院で何を診てもらいたいのか、どんな不安を解決したいのか、ある程度自分の中でしっかり把握して先生と会話しないと診てくれる先生も漠然としか診れないので、お互い的を絞ったコミュニケーションができずに、せっかく病院へ行ったのにスッキリしないなーって帰ってしまう。


多いのが、家族や身内で話してると割と些細なことでも気になってると話しているのに、いざ病院で先生と話すと変に遠慮してしまって「特にありません」って言ってしまうパターン。これは非常に勿体無い。


「お金払ってるんだからちゃんと診てもらわなきゃ」と消費者根性丸出しで言っているのではなく、本当は心の奥の方でモヤモヤっと気になっているのにそれを聞けずに、ずーっとモヤモヤが続いてしまうのは精神衛生上良くないです。


先生達も患者さんの不安を払拭したいと診てくれているし、患者さんから具体的な訴えが一つだけでなく、ある程度あったほうが診断もしやすいと思います。


なので、妊婦さんも不安に感じることがあったら積極的に先生に聞くべきと思うのですが、女性は謙虚で遠慮がちな方が多い。


ウチの奥さんもそうです。


そんな時、出番ですよ。そこのパパ。


普段家の中で夫婦で話している何気ない会話の中に、奥さんの不安が溢れていることがあると思うので、奥さんが先生の前で言い出しにくそうにしてたり、聞き忘れてることがあれば積極的に聞いていきましょう!


「こないだ奥さんが腰が痛いって言ってたんですが、これって妊娠による影響でしょうか?」とか、


「お腹が痛い時があるみたいなんですけど、これって普通なことでしょうか?」とか、


「○○の検査って実際みんなやるものですかね?先生はやりましたか?」とか。


我が家は病院に行くと僕と先生の方が話してる時間が長かったような・・・w


まぁとにかく健診は一緒に行くと出産を無事に迎えるためのいろんな知識を先生やスタッフさんが色々教えてくれるので非常に勉強になります。


詳細は書きませんが、高齢出産リスク、早産リスク、自然分娩と帝王切開と無痛分娩、妊娠糖尿病や感染症、遺伝子検査、逆子のことなど色々勉強になりました。


本当にいろんな困難を乗り越えて子供って産まれてくるんだなーって感じます。


ちなみに僕はほぼ2回くらい仕事の都合で同行できませんでしたが、その他は全部行きましたw


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