妊娠出産育児におけるパパの役割と買って良かったもの〜妊娠発覚から臨月編②〜3/6

最終更新: 2018年9月21日



前回の記事ではメンタル的な部分を書きましたが、今回はがっつり妊婦&育児関連アイテムを紹介して行きたいと思います♪


まずは妊娠初期〜中期に揃えるもの。


葉酸サプリ

胎児の成長を促すサプリ。妊婦健診で産婦人科に通うと勧められます。恐らく誰もが妊娠して最初に縁がある妊婦アイテム。妊娠前から服用してる人も多いけど、妊娠後もしばらく服用続けるよう妊婦健診で指導を受けます。



乳酸菌サプリ

妊婦さんのお通じを助けるサプリ。個人差あるようですが、妊婦さんは便秘になりがちなのでそのお通じを改善してくれるそうです。また乳酸菌は産道からの細菌感染予防効果があるみたい。これも産婦人科で勧められると思います。ゼリー状のものが摂取しやすくてオススメ。



腹帯

妊婦さんの腰痛防止。下着に近い色が良いのかな。妊娠中期辺りからとにかく腰が辛くなるようなので、使い始めたら毎日します。洗濯することもあるので2枚はあったほうが良いかな。あと、お腹の弱い旦那さんがいる場合も重宝します→参考画像



聴診器

えーこれは完全に個人的な趣味ですねw 奥さんが「あ、今動いた!」と言い出した頃に購入した気がします。お腹に当てて音を聞いてみると、コポコポコポとプールの中の音がしましたw 大人のお医者さんごっこはお控えください。いや、むしろ詳細なカルテ情報開示希望。



とまぁこんな感じで、妊娠初期はあまり揃えるものはないですね。


ただ、この時から産まれてくる赤ちゃんにどんな服着せようとか、名前をどうしようとか考えてると思いますので、そうした夫婦の会話で仲良く過ごしていればいいんじゃないでしょうか♪


本番は妊娠中期から臨月にかけての期間



消耗品とベビーベッドは出産予定日の2ヶ月前に決めて、自宅保管できるものは出産前に買い揃えておく!


以下は出産後に使用するものですが、できるだけ妊娠中期から臨月までの期間で奥さんがストレスなく歩けるうちに一緒に買い物に行ったり、下見して来ることをオススメします。奥さんが入院してしまってパパが一人で調べて揃えるのは大変・・・。出産2ヶ月前に全部買い揃える必要はないですが、入院中の奥さんに消耗品を届けたり、奥さんと赤ちゃんが退院して自宅へ戻るタイミングですぐに使うものは優先的に購入しておくのが良いと思います。我が家は予定日よりも1ヶ月早く生まれたんですが、ほとんど早目に買い物していて、親族からの救援物資もあったので、大きな混乱もなく出産を乗り切れました!もう時間がない・・・う〜どうしようとお困りの貴方!最終手段はそう、Amazon様。



ベビーベッド

色々調べていたら、ママはとにかく昼夜構わず3時間毎にミルクをあげ続けなければならないと言うことで、ママが寝る高さに赤ちゃんの寝る高さも合わせた方が良いと言う結論に。そのため我が家では「そしたらDIYしよかー」って話してたんですが、偶然にも我が家のベッドと同じ高さのベビーベッドを奥さんの実家から送っていただいて非常に活躍しています。感謝。ママの負担考えると高さ合わせ重要。



電動ゆりかごチェア

これは必須アイテムでした。夫婦で食事したり、団欒してる際にも赤ちゃんを目の届くところに置いておきたいっていう時に重宝します。また、パパが仕事で居なくて、ママが一人で赤ちゃんを面倒見ながら家事をする場合も、ママの目の届くところに移動させられるので安心して寝かせられます。ゆりかごの様に動くので赤ちゃんも心地よさそうに眠てくれます。



紙オムツ

病院で産後使用していた物に違和感や不便さを感じなければ同じものを使用するのがいいのではと思います。また、親戚から贈られるってパターンも多いと思います。とにかく最初は新生児用を1ヶ月分くらい準備しておけば間違いない。



お尻拭き(箱買い)

埃や汚れを拭くときティッシュ感覚で使うこともあれば、赤ちゃんが吐いたミルクがソファや床に溢れることがあるので、拭き取るためにガーゼ感覚で使用することもある。結果、赤ちゃんのお尻拭く数と同じくらい使いますw ティッシュを引き上げた時に一枚一枚しっかり離れるものが使いやすくてオススメです。上記理由から使用頻度は非常に高いので真っ先に箱買いしちゃっていいアイテムです!



肌着

毎日着せるもの。大人みたいに一日一着ではないことに注意!大概の赤ちゃんがミルクを飲んだ後は大概ちょろっと吐きます。いつの間にか吐いてるってパターンもあります。3時間おきにミルクをあげるのでそれが3時間毎に繰り返されます。だいたい1日2着くらいのカウントかな。5着だと少ないかも。10着あれば十分。新生児用としてパックでまとめて売ってるのが安くていいです。何故か分からないけど肌に長く触れることを考えたらメイドインジャパンを選んでいたw



ミトン(赤ちゃん用手袋)

結構な期間重宝するかな。赤ちゃんは良く自分の顔を引っ掻いて傷つけちゃうので、それを防止するためのもの。ただすぐ外れちゃうんですよコレ。我が家では靴下で代用しましたw まぁ買うなら白いものが無難で良いのではと思います。



靴下

あってもなくてもどっちでも良さそうだったw 靴下も結局動いているうちに脱いじゃうんですよハイ。なので新生児の靴下は完全に見栄えの問題かな。外出時にしてあげる的な。



ガーゼ

とにかく母乳をこぼしたり、吐いたりするので何枚も必要。10枚あれば十分。5枚だと洗濯をマメにしている人じゃないと回らないと思います。まとめてパックで売ってるものが安くていい。拭く時だけでなく、赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)としても活躍します。両端にクリップがついた紐を使用して簡易スタイにすれば尚経済的。これも何故かメイドインジャパンを選択したw



ベビーバス

腰座る前(新生児)はビニール製で空気で膨らませるソフトタイプが良いと感じました。ビニール製は空気を抜けば小さく折りたためて、実家へ行く際などに携帯できるのが便利。プラスティック製のハードタイプは半年くらい経ってからがいいかな。奥さんが出産直後病院で沐浴指導を受けると思うので、それから揃えても良いと思います。



ベビーソープ

赤ちゃんの頭、身体、足の先まで全身を洗えるソープ。プッシュ式で泡が出てくるもので、目に入っても痛くないものがいいです。



ベビーローション

赤ちゃんの肌の保湿のためのローション。お風呂上がりに全身に塗ってあげるもの。赤ちゃんの肌のタイプに合わせて病院の先生にオススメをしてもらうのも良いと思います。



綿棒(ベビー用)

赤ちゃん用の小さい綿棒。お風呂上がりの赤ちゃんの耳や鼻の掃除に使用。稀に赤ちゃんのお通じがよくない時にお尻を刺激する目的でも使用。大人のお尻へのご使用は個人のご判断でw



ベビー用爪切り

ミトンでも記述しましたが、赤ちゃんはよく自分の顔や体を引っ掻いちゃうので、爪のケアが赤ちゃんを守ることになります。出産直後には手元にあった方が安心。100均でも十分。



鼻水吸引

赤ちゃんは鼻水が詰まるので吸ってあげる必要があります。スポイトタイプよりもパパやママが吸ってあげられるタイプが吸引力が強くて良かったです。綿棒や先端が丸まってるベビー用ピンセットも併用するとお鼻ケアは完璧かな。




母乳関連アイテムはママの状態に合わせて揃える!


母乳の出やすさは個人差があるので、出やすいママと出にくいママとで準備するアイテムも変わってきます。また、最初は授乳させるのが痛いっていうパターンもあるのでその場合のケアも考慮が必要。ママの母乳が出にくいほど準備アイテムが増える印象。哺乳瓶、粉ミルクは必ず使用するので出産前に揃えておくと良いと思います。


哺乳ビン

160〜200mlサイズのものが2、3本あれば良いかな。我が家では200mlサイズを3本使用。主に外出前に自宅で粉ミルクを溶かして携帯してました。哺乳ビンに搾乳器を装着して母乳を絞って、そのまま母乳が溜まった哺乳ビンを冷蔵ストックすることもある。その場合は3本をオススメします。先端形状にデザインバリエーション(ミルクが出る量や形状の種類)があるので、複数揃えておくと安心。



粉ミルク

特に書くことはないですw 安心のメイドインジャパン一択。母乳が出にくいママの必需品。我が家では外出時には必携です。外出時の授乳は授乳室を見つけたりママと赤ちゃんをストールや上着で覆ったりすれば問題ないですが、もたもたしてると赤ちゃんのくずりが酷くなるので、サッと取り出せる様に自宅で溶かして哺乳ビンで携帯するのが便利。泣く子も黙る粉ミルク。



搾乳器

哺乳ビンの蓋部分に装着して搾乳し、ビンに母乳が溜まったら蓋を通常の哺乳ビンの蓋に取り替えられるので便利。3時間毎の授乳はマジで過酷です。特に母乳が出にくいママは大変みたい。母乳が出る時に搾乳器を使って出しておいて保管しておくって言うパターンも出てくるので、ママと相談して揃えると良いと思います。



母乳冷凍パック

母乳を小分けにして冷凍しておけるもの。産後赤ちゃんが低体重出生児などNICU(新生児集中治療室)に隔離された場合、ママが退院しても赤ちゃんとの面会が自由にできない場合があります。つまり病院が定める面会時間以外は授乳ができないので、そうした場合に自宅でママが搾乳した母乳を冷凍して病院へ持ってゆき、看護師さんが入院中の赤ちゃんにその母乳を与えてくれます。容量は用途によって選択。



ニップルガード

授乳開始直後は赤ちゃんの吸う力が結構強いので、痛みを感じるママもいるみたいです。その際にこのシールドを使用することでママの痛みを緩和してくれます。



抱っこ紐(ベビースリング)

これは我が家では使用していなかったけど、あったらよかったなーと思って書いておきます。まず、退院時の抱っこに非常に役立ちそう。我が家では新生児の頃はほぼ抱っこで、基本外出もしなかったので、これがあったら多少外出できたかもなーと感じます。



抱っこ紐(腰ベルト式)

いわゆるフツーの抱っこ紐。街中で一番見かけるやつで、我が家では前向きができるタイプを使用。ずーっと重宝します。泣き止まない時はずーっと抱っこかおんぶすることになるので、子供に構いっぱなしだと料理洗濯など家事が進みません!でも抱っこ紐があればながら作業が可能。外出時も大活躍。必需品ですね。



抱っこ紐(ラップタイプ)

赤ちゃんとお母さんを布でぐるぐる巻きにして密着させるように抱っこする布。購入したけど、とにかく布が長くて操作性が悪く、我が家ではお蔵入り。



ハァハァハァ・・・疲れた(;´Д`A


ひとまず今回はここまで!


これだけあれば、いつでもママが産気付いて入院しても大丈夫だし、出産後もママと赤ちゃんがいつ自宅に戻ってきても安心!


特に大事なのがママが出産で入院することを想定し、赤ちゃん用の肌着、オムツ、爪切りなんかは一つのバッグにあらかじめまとめておいて、ママが急な破水で病院へ直行した時にパパが必要なものをすぐに届けに行ける様にしておくことが大事です!


新米パパさん達、一緒に頑張りましょう♪



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