安心して利用できるwebサイトの見分け方


我が家では結構ネットショッピングをします。


Amazon、楽天とか大手ECサイトも利用するし、ヨドバシとか実店舗があるお店のネットショップも利用します。


小さい家電から大きな家電、日用品、食事デリバリーまで色々ネットで注文します。


小規模なアクセサリショップさんとか、DIYアイテムのショップさんとか小規模なお店のホームページでもお買い物をします。


あと近所の生活に関するサービス(クリーニング屋さんとか、飲食店さんとか)や、病院さんも調べたりもします。


台風の日も躊躇なくデリバリー注文します。


(なんだか先日の台風で台風時のデリバリー問題が世間ではざわついてましたがw


彼らはビジネスチャンスと思ってわざわざ営業してるんだから応援しなきゃ。




ダサい&アクセスブルじゃないサイトは不安

話を戻します。


そう、ネットショッピング。


個人のショッピングサイトとか小規模な事業のサイトにたどり着くと、「このお店大丈夫かなー?」と言う漠然とした不安を抱きながら眺めることありませんか?


デザインがダサかったり内容が希薄だと一発で除外 orz


知りたい情報までなかなかたどり着けないのもアウトですよね。


逆にオシャレなデザインだったりコンテンツが充実してると何故か少し安心するw


ホームページ見た目問題ありますね。


よくあるのが、飲食店さんの場合。


みんなで飲んでる時あるあるです。


ボス 「次どこ行くー??誰か調べてケロー!!」


子分 「あ、こんなん見つけました!どうでしょう!」


ボス 「なんじゃこら、ホームページダサいからパスじゃ!おもんない!」


子分 「じゃ、こっちのギャルがいっぱい載ってるシャレオツなお店どうです?」


ボス 「ええやん、これで決まりじゃ!行くぞぃ!!」


ギャルの下りはさておき、こんなやりとり経験ありませんか?w


実際僕も何度かそう言う現場に居合わせた経験ありますw


ちなみに僕はこの時代にGoogleMapにも表示されないようなお店を見つけると興奮してつい入りたくなる派ですw


なんですかね、男のロマンってやつです。はい。


とにかく、飲食店とか個人ショップとか小規模ビジネスのホームページってデザインがダサいとか、操作性(目的の商品情報に辿り着くまでの操作など)が悪いっていうことがちょいちょいありますよね。


僕も小規模なお店のwebサイトから買い物したときは、購入前に一度電話してみて大丈夫そうか確認して、さらに「賭け」のつもりで買うって感じでした。


ホームページがダサかったり、怪しさしか感じなかったら「買おう♪」とか「申し込んでみよう」とか「行ってみよう」とかってならないですもんね。


ただでさえこちらは個人情報を入力する訳だから不安になります。


なので、今回は次の知識があると多少安心してwebサイトを利用できるって言う話です♪




安心できるwebサイトの条件は「s」がつく!

最近のホームページのURLは「http://」から始まるものと、「https:// 」から始まるものの2種類があります。


「http://」のページはインターネットが普及し始めた頃から使用されている古いタイプのURLです。


この「http://」のページは信号が暗号化されておらず、サイト情報がいわゆる「ざる」状態な訳です。


特に「お問い合わせ」、「会員登録」、「ショッピング機能」、「予約機能」など閲覧者(お客様)が個人情報を入力するフォームを設置していると危険が高まります。


サイトに入力されたテキスト情報(名前、メールアドレス、電話番号、カード番号などの個人情報)が暗号化されていないので、悪意ある第三者がいた場合にそれらの情報がそのまま読み取られてしまう可能性があると言うことです。



一方「https:// 」は、そうした情報を自動で暗号化してくれるので簡単に情報を読み取られることがなく、セキュリティレベルが格段に向上しています。


「https:// 」の「s」はセキュアのsなのです。


最近作られるホームページはほとんどが「https:// 」ですが、昔に作られた「http://」のページでセキュリティ対策がなされていないままのページもまだまだたくさんあります。


特に中小規模事業者や個人事業者、個人のホームページなどにまだ多く見られます。


もしもあながた閲覧者としてwebサイト上で個人情報を入力する機会があるときは、「https:// 」のサイトか「http://」のサイトかを事前に確認することをオススメします♪


逆に事業主の立場にあるという方は絶対に「https:// 」が良いです。


実際に大手企業やwebプロモーションに敏感な事業者の皆さんは続々と「https:// 」に切り替えています。




「https:// 」と「http:// 」の確認方法

​ではどうやって「https:// 」と「http:// 」を確認すれば良いのか?


確認方法は非常に簡単です。


PCでもスマホでも良いので確認したいページを開いて上部に表示されるURLを見るだけです。

​上段がPCブラウザで、下段がスマホブラウザです。


安心の「https:// 」ページ(PCで見た場合)

安心の「https:// 」ページ(スマホで見た場合)

基本的にはPCでもスマホでも「https:// 」のページには「保護された通信」と表示されたり、「🔓」マークが表示されています。


​反対に「http:// 」のページには「保護されていない」と記載されたり「🔒」マークが表示されません。

「http:// 」ページには🔒マークがない(PCで見たとき)

「http:// 」ページには🔒マークがない(スマホで見たとき)

ね、とても簡単でしょ。


今後web上で個人情報を入力する際はぜひ確認して見てくださいヽ(´ε` )ノ♪





「https:// 」の重要性について語ってみる。

ここから先は事業を営んでる方にしか参考にならないかもしれませんが、一応付け加えておきます。


​実は「https:// 」と「http:// 」の違いは検索順位にも影響するとGoogleさんがオフィシャルに発表しており、当然のごとく「https:// 」を推奨しています。


実際にGoogleが提供するwebサービスでの検索では上位表示される90%近くが「https:// 」のサイトに変わってきているそうです。






世界中でwebサービスを展開するGoogleさんにとってはwebセキュリティが担保されなければユーザーが減り、企業活動維持に致命的なダメージがありますから。


Googleさんにとってはここ数年webのセキュリティ対策は死活問題となっており、最優先事項として取り組んでいるようです。


そのため、


「保護されているページ(https://)」と


「保護されていないページ(http://)」を


閲覧者が分かるようにはっきり区別して表示していきますよ!


と宣言され、実際にそう表示されています。

こうした背景もあり大手企業やwebプロモーションに敏感な事業主は続々と「http:// 」から「https:// 」へとセキュリティ対策を実施しホームページの信頼性を高めている訳です。


逆に「http:// 」のサイトをこのまま放置しておくと、Googleさんをはじめあらゆるブラウザで「このページは保護されてませんよ」と表示が出ますので、閲覧者が敬遠したり、懐疑的に見られたり、ハッキングなど悪質な被害などにより検索順位を落とすと世間では囁かれています。


もしあなたのホームページが「http:// 」から始まるのであれば、「https:// 」化は避けられない問題です。


ちなみにお手軽にホームページを作ろうと格安な業者さんに依頼する場合は以下の落とし穴にご注意を。




格安サイト制作の落とし穴

①格安の理由が、テンプレートデザインだったって言う落とし穴


いくつかのホームページデザインテンプレートがあり、写真やテキストを設置するだけなので簡単で早いが、オリジナリティが出ない。オシャレなデザインはあまりない。



②格安の理由が、肝心な機能がほとんどオプション扱いと言う落とし穴


SNS埋め込み、問い合わせフォーム、スマホ最適化など肝心な機能のほとんどがオプション扱いで、結局見積もりが高くなる。



③管理費安いですよって言う落とし穴


自分で管理作業や更新をしなければならない。操作方法分からなければネット上のマニュアル見てご自分でやってくださいと言うパターン。もしオペレーターに電話で教えてもらいながら作業したいなら別途料金払ってくださいって言うこともあり。更に管理作業も依頼したいなら管理作業代行料金を別途請求しますよって言う場合がある。


あ、ちなみにBusyBeeLife.comでもご予算に合わせてできるだけ低コストで「https:// 」のサイトをオリジナルデザインで作ることが可能ですのでいつでもご依頼ください。


SNS埋め込み、問い合わせフォーム設置、スマホ対応などは標準提供しています。


管理やデザインも任せたいって言う場合は相性が良いと思います。


ご依頼はこちらからどうぞ⬇︎



オイマテ、結局広告かい!(°▽°)ノ


はい、すみません。


そうそう、上のロゴも自分で作ってみました。

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