DIYツールについて

最終更新: 2018年8月1日



こんにちはビーですヽ(´ε` )ノ♪


今回はDIYのツールについて記録しておきたいと思います。


DIYで基本的な作業は「掘る止める」「カット」「磨く(削る)」「塗る」です。


あとは作業補助として「まとめる」「固定する」「養生する」ということでしょうか。


そしてDIYの主目的となる「コストを抑える」を実現するためにはこうしたツールに投資し過ぎないことと、ケチり過ぎて作業効率を落とさないことのバランスが大事かなと考えてDIY向けな安価な機械を揃えるようにしています。


例えば「掘る止める」で使用するインパクトでも一つのメーカーから色違いで高いもの、安いものが出ていたりしますので安い方を買うようにしています。高いのは高出力でプロ向けだったりします。またバッテリー式とコード式がある場合はコード式を買うようにしています。コード式は直ぐに使え、バッテリー式に比べパワー劣化がないのが利点です。


リョービインパクトドライバー(赤)

↑こっちを使用しています。トップの写真のやつです。


リョービインパクトドライバー(緑)


こうしたコスパの観点から僕の場合は以下のツールを使用しています。


「カット」→この作業で注意したいのは木材の仕入れ先でカットしてもらえる環境があるか否かで若干変わってくると思います。ホームセンターなんかですと木材なら1カット50円前後でカットしてくれますね。例えば三枚の板を同じ長さのカットなら板を重ねて1カットでやってくれます。僕の場合はできるだけカットサービスを利用して、細かいカットは自分でやるようにしています。主に「ガイド付きノコギリ」と稀に「レシプロソー」を使用しています。


「磨く(削る)」→これは「BOSCHのサンダー」一択でした。吸塵機能と軽さで決めました。手でのヤスリがけは作るものによってはかなり大変です汗



「塗る」→「ナイロン製の刷毛」をメインで使用しています。毛が抜けにくい利点があります。塗る作業で注意が必要なのは大きな面積を塗るときに、たくさん塗るからローラーで一気にやろう!と思ってローラーをコロコロすると結構ペイントが飛び散りますw 養生とエプロンした方が無難です。刷毛ならあまり飛び散らないです。


「まとめる」「固定する」→これは「クランプ大」と「クランプ小」、そして「作業台」があればひとまずはOK。クランプの注意点はそれぞれ2個以上揃えた方が良いです。木の反りの修復や加工時の固定で結構使用します。2個以上ないと上手に固定できません。「作業台」については安価なタイプもありますが、作業面積と作品の規模により「BOSCHのワークベンチ」を選びました。3,000円〜5,000円前後のものもありますがが、あまりにも作業台の面積が小さいこと、台が軽過ぎて作業時にガタツクことを考慮しました。


「養生」については毛布でもブルーシートでも何でも良いと思います。

僕はブルーシートを使用していますが、いずれ布製の「当て布団」が欲しいですね。


おそらくトータルで5万円前後かなと思います♪


他の趣味と比べてもあまり大きな費用はかかりませので奥さんにも反対されにくいはずw

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